執筆系

ストーリーコンテストに挑戦しよう

文章を書くのが好きで、実際に自分の実力を試したいという人には、
ウェブで申し込める物書き系のコンテストに応募するのがお勧めです。

自分の実力がどこまで通用できるのかに加え、報酬等が貰えることがあります。
また、うまく出版社等に目をつけてもらうことができれば、プロへの道が切り開けるかもしれません。

ストーリーコンテストの種類を把握する


ストーリー関係のコンテストとしては、様々なパターンが検討できます。
一例を見てみましょう。

同人ゲームなどのストーリー案募集


一般の人が作成する同人ゲームのストーリー案募集になります。報酬がもらえない場合や少額な場合が多いですが、応募者が少なく、経験を積むという目的だけであれば検討する価値があります。

なお、同人は主催者側の都合でお蔵入りになるというケースが多いため、しっかりと計画の段階や主催者の情報を確認してから応募するようにしましょう。

PC・スマホゲームのシナリオ募集


PC系のゲームメーカーでは、ストーリーや原案系のスタッフ募集を行っているメーカーも多くあります。応募したいゲームメーカーのHPに行き、採用情報をチェックしましょう。外注など、就職しなくても応募できるメーカーも多くあります。

また、近年ではスマホゲームの普及もあり、ゲームイベント用のシナリオ募集を行うメーカーも増えています。スマホゲームのシナリオ募集はメーカーHPほか、ランサーズ等のクラウドワークスで募集がしばしば掛かります。

■参考 ランサーズ


クラウドソーシング「ランサーズ」

極稀に技名のみ、簡易台詞のみといった募集がかかる場合もあります。

企業向けショートストーリーの募集


一般企業がPR用に関連ジャンルのストーリー募集をすることがあります。
例えば……

・介護会社が介護を通じた心あたたまるストーリーの募集
・恋愛系サービス提供会社が恋愛に関するSSを募集

こちらもクラウドワークス系のサイトで募集が掛けられていることが多いです。

■参考 ランサーズ


クラウドソーシング「ランサーズ」

その他


最近では少なくなりましたが、小説投稿サイトで二次創作コラボ小説のコンテスト募集を行う場合などもあります。また、出版社が新人賞をウェブ応募にて新人賞の受付を行っている場合などもあります。

■参考
Webコバルト ノベル大賞

また、非ウェブでの活動がメインの人ならば、マンガや雑誌内に記載されている新人賞、小説大賞を狙うのもお勧めです。

併せて、公募ガイドという書籍も販売されています。

■参考
公募ガイド社

公募ガイドさんは地方公共団体の各種情報、小さい会社の募集も多く掲載されているので、電車移動中に応募できるコンテストを探したい場合などに役立ちます。

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