同人作品を制作されているサークルさんの中には、
本気で自分の作った作品を売りたい!
買ってもらいたい!
という人も多いと思います。
そういった場合には、1カラムのページを作成すると良いです。
カラムって?
簡単にいえば、サイトの構成が何列になっているかということです。

このサイトもそうですが、右側にメニュー、左側に記事などがあるサイトは
サイトの構成が左右2つにわかれているので、2カラムのサイトといいます。
また、中央に記事、左右にメニューがあるようなサイトは
サイトの構成が3つにわかれているので、3カラムのサイトです。
カラム数が多くなれば多くなるほど、情報量が多い分、
視点が乱れ、せっかく「良さそうだなー」と思ってもらったとしても、
「あっ、でもこっちのページ気になる!」とか思われて
別のページに飛んでしまう可能性があります。
そういう点では、何かを売り込むときは上から下への流れしか無い、
『1カラム』の構成が良いとされています。
化粧品のネット通販ページなんか見ると、1カラム構成が多かったりします。
ですので、出来れば何か作品を売る場合も1カラムにしてあげると良いです。
簡単に特定のページだけ1カラムにする方法
でも、基本は情報発信で使いたいし……
ブログやサイトの2カラム・3カラム構成を変えたくない……
という人も多いかと思います。
『特定のページだけ、1カラムに出来たりしないの?』
無料ブログ以外であれば、基本的に出来ます。
(無料ブログはカスタマイズしにくいため、出来ないことが多いです)
通常、情報発信としてブログを使い、何か作品を販売したい場合だけ、
1カラムにするという使い方が一番良いと思います。
やる方法は色々とありますが、一番簡単なのは
『特定のページを1カラムにする機能』がついたサイトテンプレートや
HP制作ソフトを購入することです。
例えば、オススメサイト制作ソフトとして紹介している『SIRIUS』なんかは、
各記事に設定できる項目があったりします。

また、Wordpressなどの場合は、プロが使っているテンプレートでも
設定1つで1カラムにすることが出来る機能なんかがあるものもあります。
例えば、プロの中で人気の高いワードプレステンプレート、
『賢威』には記事それぞれにカラムを設定できる機能があります。

他のページとはカラムを変えたいページだけレイアウトを変更することで、
特定のページだけカラムを変えることが出来ます。
HRMLの場合は別途ページを作成したり、Wordpressの場合は
テーマファイル等を作成することで出来る事例もありますが、
あまり詳しくない人は、『プロ向けのもの』を購入しちゃったほうが
簡単に出来てオススメだと思います。
もちろん、今回は本気で作品を売りたい人向けの話。
ちょっと高いので、商業を意識している同人サークルさんだけに
おすすめする方法です。
こういうツールとかテンプレートは将来的にも役立つので、
本気で商業を意識して活動しようとしている人は
検討してもいいんじゃないかなと思います。

